タビンのヒゲイノシシ(マレーシア・ボルネオ島)

タビン野生保護区はマレーシア東部・ボルネオ島のさらに東の端にあります。ここは絶滅寸前、ボルネオ島では残り10頭未満かともいわれているスマトラサイが生息しているほど豊かなジャングルが残っています。最深部は人の立ち入れないコアエリアとし、人の生活圏との境目近くを一般人立ち入り区間とし、宿泊施設TabinWildlifeがあります。
その近くにはMadBorcano(泥の火山の意)があり、地底から湧き出す少量の油とミネラルを含んだ土があるため、動物たちがしばしばそのミネラルを食べにあyってきます。写真のヒゲイノシシがもっともよく見られるメンバーで、まれにボルネオゾウもやってきます。
タビン野生保護区への行き方:コタキナバルkら空路50分でラハダトゥ+車1時間半
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