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自然と文化の旅はキリマンジャロ登山を専門とする旅行会社です。

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登山ルートROUTE

マラングルート登山図&情報

キリマンジャロ空港
[マラングゲート〜マンダラハット]
マラングゲート(1800m)で入山手続き、ガイド&ポーターと合流した後、登山開始。この日はほぼ全て林の中を進む。やや急坂もあり、また蒸し暑いので足を慣らすつもりでゆっくりと歩こう。登山を終え下山する人々と「ジャンボ!」と挨拶を交わしながら。雨に降られることが多いので最初雨降っていなくても雨ガッパは自分で持つ荷物に入れておこう。最後の急坂を越えやがてマンダラハット2729mに到着。
(標準歩行時間4時間30分)
[マンダラハット〜ホロンボハット]
歩き初めは昨日同様樹林帯だが、やがて展望が開ける草原も出てくる。右手現れるマウエンジ峰を眺めながら開放的な気分で高度をかせぐ。勾配は総体的にゆるめだが後半山すそを何度も横切るので下り/上り返しがあり疲れた足にはやや厳しく感じるかもしれない。森林限界を過ぎやがてサボテンのよSeanecioKirimanjariが現れてくる頃、ホロンボハット(3720m)が遠くに見えてくる。
(標準歩行時間5時間)
[ホロンボハット〜キボハット]
歩き初めすぐSouthrnCircuit、ZebraRocksルートと分岐点を越える。その先やや急坂を登ると最後の水場LastWater。ここから先は水場はむろん草むらすらない。景色は開けキリマンジャロの山頂付近もも見えてくる。ちょっとした下りの前、小尾根から山頂部と大地のように広い山裾を一望する絶景ポイントがある。その先はしばらくだらだらとしたゆるい勾配道。このあたりはほとんどの人が高山障害が出て息切れしやすくなっているので自分で思うようにペースが上がらず、遠くに見えるキボハットがなかなか近づいて来ないきがするものでだが、それが普通。あせらずポレポレ(ゆっくり)と。山小手前から屋からいよいよ山頂部に入りやや急な登りがある。キボハット(4703m)に到着。晴れていても寒い上直射日光が大変きついので到着後あまり長く外にいないように注意しよう
(標準歩行時間5時間45分)。
[キボハット〜山頂(〜ホロンボハットまで)]
深夜0時過ぎ頃に山小屋を出発。当然ながら外は真っ暗、ヘッドランプを頼りに山頂アタックに出発!砂利の多い斜面をジグザグに登ってゆく。高度障害を押さえるためにもゆっくり歩き始めるのが大切、他の登山者に追い抜かれても気にしないことだ。変化のない道だが時々現在高度を示す表示がある。順調ならば夜明け前後に山頂クレーターの端・到達証明が出るギルマンズポイント(5685m)に到着する。ここまでで引き返す登山者も多いが余力があれば最高地点ウフルピークに向かおう。クレーターに沿っての登り、ところどころ雪があるが通常期であればピッケルやアイゼンは必要ない。ウフルピーク5896mに到達できたなら、アフリカ大陸最高峰のさえぎるものがない眺めと最高の満足がむかえてくれるはずだ。
下山は来た道を引き返す。往路と違い明るい道とはいえ疲労と高度障害で転倒して岩にぶつかり怪我をする人も多いと聞くので登りより慎重でありたい。キボハットで食事と小休憩したらチェックアウトして再度下山。この後ホロンボハットまでの下りが非常にながくつらく感じる、というのが普通であるが中にはホロンボを通り越してマンダラハットまで下ったという勇者もあるので個人差は様々。通常のペースであれば夕暮れ近くなる頃ホロンボハットに到着する。
(標準歩行時間14時間)

マラングルート以外の登山ルート図





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