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マレーシアの主な国立公園・自然保護区

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Nature and Culture Travel
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  • マレーシアの主な国立公園&自然保護区
ボルネオ島(東マレーシア)
キナバル山国立公園 セピロックオラン
ウータン保護区
タートルアイ
ランズ公園
トゥンクアブドゥルラーマン公園 キナバタン
ガン川流域

 (ビリット)
クリアス川下流域
ダナンバレー保護区
     ニア国立公園

グヌンガディン国立公園
ランビル・ヒルズ国立
   公園
 グヌン・ムル
 国立公園
タビン野生
保護区
バコ国立公園
セメンゴリハビリテーションセンター


西マレーシア(マレー半島)
タマンネガラ
国立公園
クアラガンダー
ゾウ保護区

クアラセンゴール
河口域


キナバル公園、ポーリン温泉

Kinabalu Park
キナバル山 世界遺産キナバル山(4,095m)を擁し、その周辺施設を含む754平方キロの国立公園。
キナバル山の表玄関たるキナバル公園本部には多くの宿泊シャレーが立ち、登山者のみならずマ避暑的なリゾートとして国内外の人気が高い。
公園本部内には散策路や、公園に咲くランなどを集めた山岳植物園もあり、公園レンジャーによる当日参加可能なガイドウォークも毎日行われています(有料)。
キナバル山に登るには山小屋の宿泊予約が必需にて、慢性的に混みあっています。中腹までは多くのシャクナゲ、ラン、食虫植物ウツボカズラなどが見られ植物の宝庫。岩の隆起と雨の浸食できた雄々しい岩肌の山頂からは素晴らしい展望が得られます。
公園本部から1時間ほど離れたポーリン温泉は第二次大戦中に日本軍が開発した温泉で、露天温泉や、キャノピ−ウォーク(樹上吊り橋)があり、登山後の疲れを癒す人やコタキナバルからの日帰りツアー客で賑わっている。
世界最大の花、ラフレシアの自生地が温泉内および周辺にあるが、いつも咲いている訳ではないので花が見られるかどうかは運次第。
キナバル山山頂付近の岩肌ラフレシア
アクセス: コタキナバル市内より車2時間。ポーリン温泉はその先1時間。
よく見られる花: キナバルバルサム(サバの州花)、多くのラン類
時々見られる花: ラフレシア、ウツボカズラ
キナバル公園への現地ツアー キナバル登山専門サイト:NCTキナバル登山案内所(別ウィンドウ
コタキナバル発日帰りツアー一覧(一覧表中の「キナバル公園&ポーリン温泉」コース


セピロック、オランウータン保護区(カビリ・セピロク保存林)

Sepilok Orang Utan sanctuary
セピロック・餌やり

セピロック・オランウータン
人の手で飼われたオランウ−タンを野生に還すことを目的とし、1964年に設立された保護区。
マレーシアでは先駆的な保護区域で、当初は伐採後の二次林だったものが年月を経た現在では原生林と変わらぬ大木が育っています。
43平方キロの場内には散策路があり、場内に放された半野生のオランウータンに出会うチャンスがある他、10:00と15:00には自活できない個体のために餌やりが行われそれを観察することができる。2015年より子供のオランウータンの保育施設(ナーサリー)も公開しています。
保護プログラムのビデオ上映もあります。
観光コースとしてはは午前か午後だけの場合は普通だが入場券は1日券なので、ゆっくりと見たい、写真を写したい方などは午前・午後とも入場するのも良いかも。
徒歩圏内に2つの宿泊施設がある。スタンダードな’セピロックジャングルリゾート’、リゾート向けの’セピロックネイチャーリゾート’。
またすぐ隣の施設としてマレーグマの保護センター(SunBearCentre)もあり、ついでに回るのも良いでしょう。


アクセス: コタキナバル市内より車2時間。ポーリン温泉はその先1時間

良く見られる動物:オランウータン(子供、メス、小さなオス)、カニクイザル
時々見られる:オスの成獣

セピロックへの現地ツアー サンダカン発日帰り・オランウータンセンター+市内観光(日本人墓地含)       
他にも1泊2日の動物観察ツアー中に組み込まれています
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キナバタンガン川下流サンクチュアリ(ビリット、スカウ)

Kinabatangan River Sactuary
ボートクルーズ

ロッジよりキナバタンガン川のの夜明け
短期間で効率よく多くの大型動物や鳥を観察できることからボルネオ島におけるエコツアーの原点となった地域です。
中流域にスカウ、ビリットなどいくつかの村があり多くの宿泊ロッジがあります。
見られる動物として真っ先にあがるのがテングザル(Probocsis Monkey)。
世界でボルネオ島にだけ生息し、オスはその名前文字通り大きな鼻をもち非常にユーモラス。
夕方になると川沿いの木々に集まってくる習性を生かしてボートから観察でき、よほどの荒天でない限りは出会うことができます。
他にもカニクイザルを始めとしたサル類やヘビウ、サイチョウ類、運がよければオランウータンやアジアゾウやを見ることもあります。
川沿いにめぐると広いようでも保護区の間際までパームヤシのプランテーションが迫っており、実際にははキナバタンガン川とその岸辺近くの沿いの狭い範囲に過ぎません。その限られた区域にこれだけ多くの動物が見られるのは、周囲の森の伐採に追われた動物達が逃げ込んでくるからです。
この区域の森も元々伐採されるはずだったものを、動物観察のツアーが確立し地元の人々の雇用の機会を作ったので、伐採するより森を残しひいては動物とそれを観察するツアーを発展させようということになり保全されています。
現在では隣接する土地を買い取って森を広げたりマングローブを植林したりという活動もみられ、これら環境・保護問題・地元との関わりの歴史面でも興味深い場所といえます。
キナバタナンガン川流域に動物観察に適した地域がいくつかあり最も知られているのはスカウ村、他に ビリット、バトゥ・プティ、アバイ、、アンクルタンなどにも宿泊施設があります。
ツアーコースとしては途中のオランウータンセンターとあわせて回るサンダカン発着1泊2日の日程が一般的。翌日朝ビリットを出発してゴマントン洞窟に行く場合と、ビリット近くの三日月湖(Ox-Bow lake)を訪れて散策してからサンダカンへ戻るコースと2通り取ることができる。また、スカウを訪れた後ダナンバレー又はタビンへ陸路移動する当社のオリジナルコースもあります。特別コースであるのとダナンバレーの宿泊グレードの高さから他のコースより値段も張るもののビリットで多くの動物を、ダナンバレーで自然林の木々の大きさを感じることができる、'まさにボルネオ'といえるイチオシのプランです。

アクセス: サンダカンより車で1時間半+ボート10分
よく見られる動物 テングザル、カニクイザル、サイチョウ類、ヘビウ、ホタルのツリー(群落)
時々見られる動物 ボルネオテナガザル、アジアゾウ、オランウータン
現地ツアー サンダカン発:オランウータンセンター・ビリット動物観察&三日月湖散策1泊2日
サンダカン発:ウミガメ公園・オランウータン・ビリット動物観察・ゴマントン&市内観光2泊3日
サンダカン発:ビリット&ダナンバレー、オランウータンセンター付3泊4日
スカウ人気ロッジ泊オランウータン・スカウ動物観察・三日月湖散策&市内観光

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ダナンバレー自然保護区

Danum Vallay Conservation Area
ダナンバレー
オランウータンボルネオレインドレストロッジ
ボルネオ島に深部にある’ボルネオ最後の森’。本来のボルネオらしさを味わいたい方に是非お勧めしたい場所。
ラハダトゥから向かう途中の森はかつて伐採された後の二次林ながら現在はかなりの回復しゾウも多く生息、巨大な糞がよく道に落ちている。
ダナンバレーの保護区域になると本当の原生林となり高さ70mを超える巨大な木々が自然の大きさを感じさせます。
野生のオランウータンとの遭遇率がボルネオ島で一番高い場所のひとつです。
サイチョウ類など野鳥やオナガザル、テナガルも生息していますが、スカウやタビンと違い森が大きいだけに彼らが容易に姿を隠せるため、観察しようとする側の努力・体力も必要となります。
特定の動物を見ようと意気込むよりは森の大きさとを感じ自然全体を理解し体感するというつもりで臨む方が良いかもれません。
一般用の宿泊施設としてボルネオレインフォレストロッジがあります。
奥地にありながらグレードの高い施設で、快適な宿泊環境・食事を楽しむことができ、ロッジ専属のナチュラリスト(ガイドといわず彼らはそう自称する)がアクティビティをリードしてくれる。
ちなみに宿泊とこのアクティビティ・空港からの送迎がセットとなっている現地ツアーの形で参加する決まりとなっています。アクティビティはトレッキングやキャノピーウォーク(樹上吊橋)、バードウォッチング、ナイトハイク、ナイトドライブ(オープンジープに乗りサーチライトで動物を探す)、ゴムチューブ川下りなどがあります。
↓ダナンバレーの魅力をさらに特集ページにて詳しくご紹介↓
ダナンバレー&レインフォレストロッジ特集ページはこちら(別ウィンドウ)


アクセス: コタキナバルより航空便50分ラハダトゥ空港より送迎車で2時間半。
ビリットからは車4時間半

良く見られる動物:ヤマネコ類、シベット類、ヒゲイノシシ、サイチョウ類(多種)
時々見られる:オランウータン、アジアゾウ、ビントロング(クマネコ)

ダナンバレーへの現地ツアー ラハダトゥ発着:ダナンバレー2泊3日
サンダカン発/ラハダトゥ着ビリット&ダナンバレー オランウータンセンター付き 3泊4日

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タビン野生生物保護区

Tabin Wildlife Reserve
シロクロサイチョウ(タビン)

タビン・ジャングル奥地の川
1205.21kuの面積がある広大な保護区。
コアエリアと呼ばれる中心部の原生林は一般者立ち入り禁止とし、周辺の二次林を公開しています。
入り口にあたる場所に宿泊施設TabinWildlifeがある。ここを基点としての動物観察やトレッキングができます。
保護区はアブラヤシのプランテーションに隣接していますがこの環境がかえって動物の観察には適しており、ヤマネコ、シベットや肉食の大型鳥類が集まってくる。
二次林で周辺の木が低いのも幸いし鳥が止まるところを観察しやすい。
宿泊施設TabinWildlifeはダヌムバレーのBorneo Rainforest Lodge(BRL)を意識した施設で、冷房付きの快適なシャレーやコーヒーコーナを兼ねたレストランがあり、自然の知識豊富なスタッフがガイドをする。
BRLと比べれて規模、グレード的には下がるがその分ツアー料金もやや安め。
通常、ラハダトゥからの交通と宿泊、ガイド付きのアクティビティがついたセットツアーとなっています。
特筆すべきはサイチョウなど鳥類が多いこと。
サイチョウは宿泊施設内や近くの道沿いの木々にもよくあらわれ、観察するのは絶好の場所。
コアエリア向かう途中に泥の噴出口’マドボルケイノ’があります。
ミネラルを多量に含んだ土壌で、それを食べるためヒゲイノシシなどがに訪れそれを観察タワーから眺めることができます。
稀にゾウも現れます。
トレッキングロードにはヒルが多いのが難点ですが、ジャングルを味わうには良い。
夜にはオープンジープによるナイトサファリが行われ、サーチライトで動物を探す。ヤマネコ類が良く見られます。

アクセス: コタキナバルより航空便50分ラハダトゥ空港より送迎車で1時間半。
ビリットからは車4時間
よく見られる動物 ヤマネコ類、シベット類、ヒゲイノシシ、サイチョウ類(多種)、マメジカ
時々見られる動物 ボルネオテナガザル、アジアゾウ、オランウータン
タビンへの現地ツアー ラハダトゥ発着:タビン現地ツアー2泊3日
サンダカン発/ラハダトゥ着ビリット&タビン オランウータンセンター付き 3泊4日

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クリアス川下流域

Klias Wetlands
クリアスリバークルーズ
テングザル
コタキナバル西方のクリアス川下流域および支流のガラマ川の湿地帯。
コタキナバルから日帰りでテングザルを見られる場所ということで人気が高い場所です。
ボルネオ島で動物を観察する場所の多くはコタキナバルから空路で移動したサンダカンやラハダトゥ方面が基点でありコタキナバルから短時間の移動で動物が観察できるところは実は少なく、このクリアスならばパッケージツアーの自由行動日などでも手軽に行けるところが人気の要因でしょう。
通常のツアー日程としては午後2時頃コタキナバ市内を出て陸路移動(湿地帯の風景が続く)、クリアス川のボート乗り場へ、ボートでクリアス川または支流のガラマ川をボートでクルーズしながら夕刻テングザルを観察する。
テングザルの出現率は結構高く、悪天候などの不運がない限りはいくつかのテングザルの群れに出会うことができるでしょう。
河畔に落ちる夕日をの景色を楽しみ、日暮れ後はホタルが木にたくさん集まってイルミネーションのようになっていのが見られることも多い。
ボート乗り場に戻ってビュッフェ形式の夕食を取った後、コタキナバル市内へ戻る。
終了時間は通常午後10:00近くになるので、同日夜のフライトでコタキナバル空港を出る予定の方は注意が必要。
また、コタキナバル郊外のラサリアリゾートとネグザスリゾートから出発される方はコタキナバル市内を挟んで逆側になるので、時間が余計にかかることと、たいがい送迎の追加費用がかかるので注意。


アクセス: コタキナバル市内より車2時間半。

良く見られる動物:テングザル、カニクイザル
時々見られる:ワニ、水牛、オオコウモリ

クリアスへの現地ツアー コタキナバル発日帰りツアー一覧

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トゥンクアブドゥルラーマン公園

Tunku Abdul Lahman Park
マムティック島の海岸
コタキナバルの近海に浮かぶ、海が非常に綺麗な島々。
ガヤ島、サピ島、マヌカン島、マムティック島、スルグ島の5つからなる海洋公園です。
コタキナバルの海岸は泥が多く低明度が低いがこの島々の海は大変綺麗で、砂浜から水中の魚が見えるほど。
島によっては珊瑚礁もあり、海水浴やシュノ−ケル、ダイビングも行われています。
海水浴場としてポピュラーなのはサピ島、最大の島でマングローブ林の散策ができるガヤ島、クラブハウスやレストランがあるマヌカン島、人が少なく静かなのはマムティック島とスルグ島。
サピ島には更衣室やトイレ、シュノーケル用具貸し出しがあります。
コタキナバルの船乗り場から公園行きのボートが1日数便出ており、また複数の島を一度に回る現地ツアーも盛ん。
ステラハーバーリゾートやタンジュンアルリゾートなどからもボートが出ています。
宿泊施設としてはガヤ島にリゾート施設複数、マヌカン島にマヌカンアイランドリゾートがあります、いずれも予約が慢性的に混みあう施設なのでご注意。


アクセス: コタキナバル港JessltonPointよりボート20〜30分。

良く見られる:熱帯性の魚多数、サンゴ、アオサギ、マングローブ(ガヤ島)
時々見られる:カニクイザル(サピ島) -よく荷物を盗むので注意、ミズオオトカゲ(おとなしい)

現地ツアー コタキナバル発日帰りツアー一覧(一覧表中の「ガヤ島・サピ島」コース

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タートルアンラインズ公園(カメ島・セリンガン島)

Turtle Islands Park
ウミガメの産卵
サンダカンの沖合40Kmに浮かぶセリンガン島他3つの島から成り立つ国立公園。
フィリピン国境の近くにあり元は個人所有だったものをウミガメの保護のためにマレーシアが買い取った経緯があります。
アオウミガメガメやホークスビル(タイマイの一種)が多く産卵に来ることで知られ、特にアオウミガメは他の地域では夏のみ産卵するところ、ここでは年間を通じて産卵に来る世界的に稀有な場所として知られています。
3島の中でセリンガン島のみ一般観光客に開放されていて、30余名の宿泊施設があり、夜間に産卵を観察することができます。
産卵見学の際はレンジャーが見に来てよいと判断するまで待機していること、写真撮影や母カメに直接触ることを控える等、などあくまで保護優先であることをあらかじめ理解しておきましょう。
産卵後の卵はレンジャーが掘り出して孵化場に移動する。その移動の様子や、孵化した子ガメがいれば、子ガメを海に放すプログラムも体験できます。
また、島には綺麗な砂浜があり、日中の遊泳許可された時間には泳いだりシュノ−ケル(道具貸出し有)もできる。
裏側の磯ではイソギンチャクやクマノミなども多く見られます。


アクセス: サンダカン港よりボートで2時間半
セリンガン島への現地ツアー フィリピン側のイスラム過激派(誘拐団)侵入のおそれから現在弊社ではセリンガン島への現地ツアーはお受けしておりません。

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グヌンムル山国立公園

Gunun Mulu Natinal Park

ディアケイブ・ムル山国立公園

ドラゴン・フライ(ムル)
標高2,376mのグヌンムル(ムル山)を中心とした52,866ヘタクールの国立公園は東京23区がすっぽり入る広さ。石灰石でできた山々を海や川、雨水が侵食してできた洞窟や独特の地形があり、2000年に世界遺産にも指定されている。みどころはなんといっても洞窟群。主に4つの公開型洞窟があり、ジャンボジェットがすっぽり入る、通路型洞窟としては世界最大のディアケイブ、鍾乳石の美しいランケイブ、奇怪な鍾乳石のあるウィンドケイブ、澄んだ水の流れるクリウォーターケイブ、以上4つの洞窟を2洞窟つず2回に分けて見学するのが通常の現地ツアーコース。なかでもディアアケイブに生息する、数百万頭といわれるおびただしい数のコウモリが夕暮れに餌をもとめて洞窟から飛び立つ様は壮観で、無数のコウモリが列をなして飛び立つ様は’ドラゴンフライ’と呼ばれている。また、洞窟への散策路の途中にキャノピーウォーク(樹上吊橋)が2006年に新設された。他には通常コースにない洞窟に入るアドベンチャーケイビングや奇岩が立ち並ぶ山アピ山へのトレッキングも不定期ながら実施されている。また同公園内には世界最大の洞窟サラワクチャンバーもある(原則として非公開)。宿泊場所は多くの場合ロイヤルムルリゾートに滞在。川沿いにマレー住居形式のシャレーが立ち並ぶ快適な施設。

↓ムルの魅力をさらに特集ページにて詳しくご紹介↓
ムル空港発着・洞窟めぐり(別ウィンドウ)
アクセス: ムル空港より車10分
良く見られる: コウモリ類、アナツバメ、アカエリトリバネアゲハ
良く見られる: 巨大ナナフシ、コノハムシ、サイチョウ類、コーカサスオオカブト
現地ツアー ムル空港発着2泊3日プラン

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バコ国立公園

Bako Natinal Park

テングザル|バコ国立公園

バコ国立公園の奇岩
サラワク州都・クチンから37キロ、サラワク川河口の西側に位置します。
本土と地続きながら陸の孤島的な場所で、アクセスとしてはボートで入ります。
サラワク州で最初にできた国立公園だけに森がよく保存されており、海岸の生物と海岸と真水の交じり合う汽水域のマングローブ林、背後の山地までと多様な自然と動物層が見られます。
ボルネオ固有種であるのテングザルがいることでも知られています。
ただしキナバタンガン川やクリアス川と違ってボート等で見に行くようにはなっていないので、出会うには、どこにいったららで会えるか情報を仕入れて探しに(歩いて)ゆくバイタリティが必要、その意味でガイド付きのツアーがおすすめ。
特筆すべきはジャングルを滑降する珍種マレーヒヨケザル、ボルネオでも一番遭遇率が高い場所のひとつです。
公園内に公営シャレー(簡素な施設)があり宿泊することもできます。人の残したを探しにヒゲイノシシが現れたり、カニクイザルにカバンを盗まれることもよくある。シルバーリーフモンキーも多く生息しています。

↓ムルの魅力をさらに特集ページにて詳しくご紹介↓
バコ国立公園特集ページはこちら(別ウィンドウ)
アクセス: クチン市内より車45分+ボート30分
良く見られる: 、テングザル(夕刻)、カニクイザル、ヒゲイノシシ、マレーオオトカゲ、マングローブ林
良く見られる: ウツボカズラ、マレーヒヨケザル、ベンガルヤマネコ、サイチョウ類、シルバーリーフモンキー
現地ツアー ムル空港発着2泊3日プラン

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ニア国立公園

Niah National Park
ニアケイブ
ニア(グレートケイブ)洞窟を中心とした森からなる3,140ヘクタールの国立公園。
ニア洞窟は4万年前から人が生活していた痕跡が残っており1000年以上前の人々が描いた壁絵も見られます。
現在はコウモリとツバメの棲みかになっており、8〜12月、1〜3月の間にはツバメの採取が行われ、それ以外の期間でも採取のためのハシゴが残っており危険な作業が想像できます。
公園入り口から洞窟までは約3Kmの遊歩道となっており、結構距離が長いのでしっかりした運動靴と水を用意したい。
散策路にはチョウ類や鳥類も多く見られる。日帰りツアーで訪れる方が多いが、公園内に公営の宿泊施設があり(簡易な施設)、ここに宿泊してゆっくりと自然観察するのも良いでしょう。
経路の途中にニア国立公園と先住民イバン族のロングハウスがあるので、それらをあわせて訪れる現地ツアーもあります。


アクセス: ミリより車で2時間半

良く見られる動物:キクガシラコウモリ、アナツバメ
時々見られる:サイチョウ類、キヌバネドリ、アンフリサスキシタアゲハ

クリアスへの現地ツアー ミリ発日帰りツアー

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グヌンガディン国立公園 

Gunung Gadig Natinal Park
ラフレシア|グヌンガディン
クチンの北東、4,106ヘクタールの国立公園。
ここはなんといっても世界最大の花ラフレシアがあることで知られています。
5年かけて咲き開花期間はたった3日というものもなので、多いといわれるここでも常に花が見られる訳ではない。クチンに国立公園事務所に電話すればラフレシアが咲いているか教えてくれるので、それを確認してから行った方が良い。
現地旅行会社で送迎車を借り上げるかタクシー利用が賢明(路線バスは直行がありません)
公園内にはトレッキング道が整備されているものの道を外れたところや斜面にラフレシアが咲くこともあるので、しっかりとした足回りの準備を。
他にラフレシアが見られるところではポーリン温泉、タンブナン・ラフレシアセンター付近(いずれも隣のサバ州)が知られていますが、開花が限られたチャンスであるという事情はみな同じです。


アクセス: クチン市内より80Km
グヌンガディンへの現地ツアー クチン発日帰りツアー

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以下番外・西マレーシア(マレー半島側)の国立公園・保護区


タマンネガラ国立公園 Taman Negara Natinal Park
アクセス クアラルンプールよりバス4時間+ボート2時間半
タマンネガラ 西マレーシア、マレー半島中部にあるマレーシア最大の国立公園。
その名前はマレー語にて国立公園の意味(Taman-国立、Negara公園)。マレーシアを代表する最大の国立公園であるため、自体が固有名詞化されてこう呼ばれています。
マレー半島中部のパハン州、クランタン州、トレンガヌ州にまたがり面積は4343Kuにもおよぶ。
そこに広がる原生林は約1億3千年前からあるといわれ、世界最古の森林のひとつとされています。
その森には高さ50mをゆうに超えるフタバカキの大木、250種類もの鳥類、ゾウやトラを初めとする大型動物が生息しています。
公園の入口に宿泊施設があり、トレッキングや川下り、釣り、動物観察などが楽しめるようになっています。
動物観察も勿論できますがここではジャングルを楽しむアクティビティが充実しているので、それらを体験したり、ジャングルのなかでリフレッシュすることを目的にすると良いでしょう。
ナイトハイク・フォライブ、トレッキングや散策、キャノピーウォーク(樹上吊橋)、ボートトリップ、変わったところでは現地先住民オランアスリの部落を訪ねるものなどがあります。
公園内唯一の宿泊施設ムティアイラタマンネガラは同地区でもっともグレードが高く快適。
対岸の公園外や奥地にも宿泊施設がある。クアラルンプールからの交通・宿泊と現地アクティビティがセットされているプランを申し込むか、交通・宿泊だけ事前に押さえておいて現地でアクティビティを申し込むこともできます。
よく見られる リス類、カニクイザル、フタバカキの林
時々見られる サイチョウ類、キングフィッシャー(カワセミの仲間)、バンテン(野牛)、ヒゲイノシシ
現地ツアー・専門サイト) 当社ではタマンネガラ手配の専門サイトを立ち上げており、基本情報、現地ツアーなどについて詳しく表示ております
専門サイトはこちら:タマンネガラ案内所(別ウィンドウ)

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クアラセランゴール河口域 Kuala Selangor River
アクセス クアラルンプールより車約2時間
ホタル鑑賞イメージ
イメージ写真
首都クアラルンプールの郊外、スランゴール川の河口流域にあるホタル鑑賞ポイント。川の両岸に生えるマングローブの木々におびただしい数のホタルが集まり、いっせいに点滅する様はクリスマスのイルミネーションさながらで、非常に幻想的。それを電気ボートに乗って観察する。年間を問わずホタルは発生しているが、雨天時間は活動しない。世界的に稀といってよいほどのポイントでありながら、公園指定されておらず、上流にム建設計画が進められていて、いずれその影響で現在のような大群が見られなくなってしまうsのではと危惧されている。クアラルンプール発着の現地ツアーコースとしては、夕方クアラルンプールを出てセランゴール河口の夕日がみえるレストランで夕食を取り、その後ホタル鑑賞に向かうのが一般的。近くにセランゴールネイチャーパクがあり、一部のツアーはこちらもあわせて訪問する。河口の干潟にいるカワセミの仲間やミズオオトカゲ、シルバーリーフモンキーなどが見られる、野鳥・動物好きの方におすすめ。
現地ツアー クアラルンプール発着現地ツアーコ−ス一覧をご参照下さい。


エレファントサンクチュアリ Kuala Gandah Elephant Sanctuary(略称 ELS)
アクセス クアラルンプールより車約1.5〜2時間
エレファントサンクチュアリ クアラルンプール郊外、パハン州クアラガンダーに位置。
純然たる保護施設というよりは人里に出没したり不法にペット化していた象の引き取り先として、また人と象とのふれあいが目的となっています。
※当初はゾウの乗ったりゾウと一緒に川に入って洗うというゾウと触れ合えるプログラムがありましたが現在は安全上の問題等から行われていません。
現地ツアー なし


TEL:03-5825-6155 FAX:03-5825-6156 平日月〜金 9:30〜17:30営業 土日・祝日休業
問合せ定型フォームはこちら |  直接メールしたい方はこちら
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