| ボルネオ島(東マレーシア) |
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セメンゴ・リハビリテーションセンター
ランビル・ヒル
国立公園
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| 西マレーシア(マレー半島) |
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| タートルアンラインズ公園(カメ島・セリンガン島) Turtle Islands Park |
| アクセス |
サンダカン港よりボートで2時間半 |
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サンダカンの沖合40Kmに浮かぶ3つの島、セリンガン島、バクンガン・カチル島、グリザン島の3つの島から成り立つ国立公園。フィリピン国境の近くにあり元は個人所有だったものをウミガメの保護のためにマレーシアが買い取った経緯がある。アオウミガメガメやホークスビル(タイマイの一種)が多く産卵に来ることで知られ、特にアオウミガメは他の地域では夏のみ産卵するところ、ここでは年間を通じて産卵に来る世界的に稀有な場所として知られている。3島の中でセリンガン島のみ一般観光客に開放されていて、30余名の宿泊施設があり、夜間に産卵を観察することができる。産卵見学の際はレンジャーが見に来てよいと判断するまで待機していること、写真撮影や母カメに直接触ることを控える等、などあくまで保護優先であることをあらかじめ理解しておきたい。産卵後の卵はレンジャーが掘り出して孵化場に移動する。その移動の様子や、孵化した子ガメがいれば、子ガメを海に放すプログラムも体験できる。また、島には綺麗な砂浜があり、日中の遊泳許可された時間には泳いだりシュノ−ケル(道具貸出し有)もできる。裏側の磯ではイソギンチャクやクマノミなども多い。 |
| 注意事項 |
アオウミガメは年間を通じて産卵に訪れますが、悪天候時などで上陸(産卵)しないことも稀にあります。野生動物なので必ず見られると保証されていないことをあらかじめご理解下さい。
ウミガメ産卵のフラッシュ撮影は禁止です(右の写真は特別に許可を得たもの) |
| よく見られる動物 |
アオウミガメ(年間)、オオコウモリ、ナンヨウショウビン |
| 時々見られる動物 |
ホークスビル(タイマイの一種・冬季)、ミズオオトカゲ |
| 現地ツアー |
サンダカン発・セリンガン島・オランウータンセンター付き1泊2日
サンダカン発セリンガン+スカウ村(テングザル)2泊3日 |
| カビリ・セピロク保存林(オランウータン保護区) Sepilok Orang Utan sanctuary |
| アクセス |
サンダカンより車で40分 |
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人の手で飼われたオランウ−タンを野生に還すことを目的とし、1964年に設立された保護区。マレーシアでは先駆的な保護区域で、年月を経た現在では原生林と変わらぬ大木が育っている。43平方キロの場内には散策路があり、場内に話された半野生のオランウータンに出会うチャンスがある他、10:00と15:00には野生に還れない個体のために餌やりが行われそれを観察することができる。子供のオランウータンを自分で餌が取れるれるよう教育している様子は非公開だが、その様子をビデオシアターで見学することができる。観光コースとしてははこのセンターの見学サンダカン市内観光をあわせた1日観光とすることが多いが、午前・午後も滞在してゆっくり散策する方もある。ただし昼休みの時間帯は一旦場外に出なければならない。また、これはほとんど知られていないが、夜はナイトウォークが行われており、すぐ近くのセピロックジャングルリゾート・セピロックネイチャーリゾートに宿泊すれば歩いてすぐなのでそれに参加できる。オランウータン以外にも非常に動物が多い場所なのでナイトウォークも期待できる(参加料金別途必要)。 |
| よく見られる動物 |
オランウータン(半野生)、カニクイザル、ブタオザル |
| 時々見られる |
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| 現地ツアー |
サンダカン発日帰り・オランウータンセンター+市内観光(日本人墓地含) |
| キナバタンガン川下流サンクチュアリ(スカウ村・ビリット) Kinabatangan River Sactuary |
| アクセス |
サンダカンより車で3時間 |

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ボルネオ島のエコツアーの発祥地ともいえる場所。短期間で多く動物や鳥を観察できることからボルネオ島におけるオコツアーの原点となった場所で今でも訪れる旅行者が多い。特筆すべきはボルネオ島にだけ生息するテングザル(Probocsis
Monkey)である。オスが非常に大きな鼻をもち、その姿は非常にユーモラス。夕方になると川沿いの木々に集まってくる習性を生かしてボートから観察でき、よほどの荒天でない限りは出会うことができる。他にもカニクイザルを始めとしたサル類やヘビウ、サイチョウ類、運がよければオランウータンやアジアゾウやを見ることもある。保護区の間際までパームヤシのプランテーションが迫っており、保護区はスカウ川沿いの狭い区域に過ぎない。その限られた区域にこれだけ多くの動物が見られるのは、周囲の森の伐採に追われた動物達が逃げ込んでくるからである。この区域の森も元々伐採されるはずだったが、動物観察のツアーが確立し地元の人々の雇用の機会を作ったので、伐採するより森を残しひいては動物とそれを観察するツアーを発展させようということになった。現在では隣接する土地を買い取って森を広げたりマングローブを植林したりという活動もみられ、以上のような環境問題・地元との関わりという面でも興味深い場所である。キナバタナンガン川流域に動物観察に適した地域がいくつかあり最も知られているのはスカウ村だが、他にバトゥ・プティ、アバイ、ビリット、アンクルタンなどにも施設がある。弊社では環境が静かで動物観察時間が多く取れるビリットのロッジに宿泊する現地ツアーをお勧めしております。ツアーコースとしては途中のオランウータンセンターとあわせて回る1泊2日の日程が一般的。翌日朝スカウを出発してゴマントン洞窟に行く場合と、ビリット近くの三日月湖(Ox-Bow
lake)を訪れて散策してからサンダカンへ戻るコースと2通り取ることができる。また、スカウを訪れた後ダナンバレーへ陸路移動する当社のオリジナルコースもあります。特別コースであるのとダナンバレーの宿泊グレードの高さから他のコースより値段も張るもののスカウで多くの動物を、ダナンバレーで自然林の木々の大きさを感じることができる、'まさにボルネオ'といえるイチオシのプランです。 |
| よく見られる動物 |
テングザル、カニクイザル、サイチョウ類、ヘビウ |
| 時々見られる動物 |
ボルネオテナガザル、アジアゾウ、オランウータン |
| 現地ツアー |
サンダカン発:オランウータンセンター・ビリット動物観察&三日月湖散策1泊2日
サンダカン発:ウミガメ公園・オランウータン・ビリット動物観察・ゴマントン&市内観光2泊3日
サンダカン発:ビリット&ダナンバレー、オランウータンセンター付3泊4日
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| ダナンバレー自然保護区 Danum Vallay Conservation Area |
| アクセス |
ラハダトゥ空港より車で3時間
スカウより車で4時間 |
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ボルネオ島に深部にある’ボルネオ最後の森’。本来のボルネオらしさを味わいたい方に是非お勧めしたい場所。ラハダトゥから向かう途中の森はかつて伐採された後の二次林だが、現在はかなりの回復しゾウも多く生息、巨大な糞がよく道に落ちている。ダナンバレーの保護区域になると原生林となり、70Mを超える巨大な木々が自然の大きさを感じさせる。サイチョウ類や野生のオランウータンも多く生息するが、スカウやタビンと違い森が大きいだけに彼らが容易に姿を隠せるため、観察しようとする側の努力・体力も必要となる。特定の動物を見ようとするよりは、森の大きさとを感じ自然全体を理解し体感するというつもりで臨む方が良いかもれない。一般用の宿泊施設としてボルネオレインフォレストロッジがある。奥地にありながらグレードの高い施設で、快適な宿泊環境・食事を楽しむことができ、ロッジ専属のナチュラリスト(ガイドといわず彼らはそう自称する)がアクティビティをリードしてくれる。ちなみに宿泊とこのアクティビティ・空港からの送迎がセットとなっている現地ツアーの形で参加する決まりとなっている。アクティビティはトレッキングやキャノピーウォーク(樹上吊橋)、バードウォッチング、ナイトハイク、ナイトドライブ(オープンジープに乗りサーチライトで動物を探す)、ゴムチューブ川下りなどがある。
ダナンバレー&レインフォレストロッジ特集ページはこちら(別ウィンドウ) |
| よく見られる動物 |
リーフモンキー類、サイチョウ類(Ryonoceros ornbill とHermeted Hornbilなど大型種も多い)、マメジカ、ヒゲイノシシ、アカエリトリバネアゲハ |
| 時々見られる動物 |
オランウータン、アジアゾウ、ビントロング(クマネコ) |
| 現地ツアー |
ラハダトゥ発着:ダナンバレー2泊3日
サンダカン発/ラハダトゥ着ビリット&ダナンバレー オランウータンセンター付き 3泊4日 |
| タビン野生生物保護区 Tabin Wildlife Reservea |
| アクセス |
ラハダトゥ空港より車で2時間
スカウより車で約4時間 |

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1205.21kuの面積がある広大な保護区。コアエリアと呼ばれる中心部の原生林は一般者立ち入り禁止とし、周辺の二次林を公開しています。入り口にあたる場所に宿泊施設TabinWildlifeがある。ここを基点としての動物観察やトレッキングができる。保護区はアブラヤシのプランテーションに隣接しているが、この環境がかえって動物の観察には適しており、ヤマネコ、シベットや肉食の大型鳥類が集まってくる。二次林で周辺の木が低いのも幸いし鳥が止まるところを観察しやすい。TabinWildlifeはダヌムバレーのBorneo
Rainforest Lodge(BRL)を意識した施設で、冷房付きの快適なシャレーやコーヒーコーナを兼ねたレストランがあり、自然の知識豊富なスタッフがガイドをする。BRLと比べれて規模、グレード的には下がるがその分ツアー料金もやや安い。通常、ラハダトゥからの交通と宿泊、ガイド付きのアクティビティがついたセットツアーとなっています。敷地内や近くの集落周辺ででサイチョウ類がよく見られる。サイチョウは宿泊施設内や近くの道沿いの木々にもよくあらわれ、観察するのは絶好の場所。コアエリア向かう途中に泥の噴出口’マドボルケイノ’がある。ミネラルを多量に含んだ土壌で、それを食べるためヒゲイノシシなどがに訪れそれを観察タワーから眺めることができる。稀にゾウも現れる。トレッキングロードにはヒルが多いのが難点であるが、ジャングルを味わうには良い。夜にはオープンジープによるナイトサファリが行われ、サーチライトで動物を探す。ベンガルヤマネコが特に良く見られる。宿泊施設が出来たのが最近であることもあってかまだまだ一般に知られていなため、静かな環境でゆっくりと動物観察ができるのも魅力です。 |
| よく見られる動物 |
ヤマネコ類、シベット類、ヒゲイノシシ、サイチョウ類(多種) |
| 時々見られる動物 |
オランウータン、ボルネオテナガザル、スローロリス、バンテン(大型のシカ)、ウンピョウ |
| 現地ツアー |
ラハダトゥ発着:タビン現地ツアー2泊3日
サンダカン発/ラハダトゥ着ビリット&タビン オランウータンセンター付き 3泊4日 |
| キナバル公園(キナバル山&周辺) Kinabalu Natinal Park・Taman Kinabalu |
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コタキナバルンより車で2時間 |
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世界遺産キナバル山(4,095m)を擁し、その周辺施設を含む754平方キロの国立公園。キナバル山の表玄関たるキナバル公園本部には多くの宿泊シャレーが立ち、登山者のみならずマレーシア人の避暑的なリゾートとしての人気も高い。公園本部内には散策路や、公園に咲くランなどを集めた山岳植物園もある。また無料のガイドウォークも毎日行われている。公園本部から1時間ほど離れたポーリン温泉とキナバル山のもう1つの登山口があるメシラオリゾートのこの公園に含む。ポーリン温泉が第二次大戦中に日本軍が開発した温泉で、露天温泉や、樹上吊橋キャノピ^−ウォークがあり、登山後の疲れを癒す人やコタキナバルからの日帰りツアー客で賑わっている。マシラオリゾートは交通の便が悪いがその分静かな環境で、世界最大のウツボカズラ自生地への散策路がある。
世界最大の花、ラフレシアの自生地が場内および周辺にあるが、花が見られることは稀。 |
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キナバルウツボカズラ(中腹)、ボルネオヤマリス、シャクナゲ、ラン類 |
| T size="2">時々見られる |
ラフレシア |
| 現地ツアー・専門サイト |
当社ではキナバル登山の専門サイトを立ち上げており、登山ツアーや基本情報、山小屋混雑状況などを詳しく表示ております
専門サイトはこちら:キナバル山登山案内所(別ウィンドウ |
| トゥンクアブドゥルラーマン公園公園 Tunku Abdul Lahman Park |
| アクセス |
コタキナバルン港よりボートで20〜30分 |
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コタキナバルの近海に浮かぶ、海が非常に綺麗な島々。ガヤ島、サピ島、マヌカン島、マムティック島、スルグ島の5つからなる海洋公園。コタキナバルの海岸は泥が多く低明度が低いが、この島々の海は大変綺麗で、砂浜から水中の魚が見えるほど。島によっては珊瑚礁もあり、海水浴やシュノ−ケル、ダイビングも行われている。海水浴場としてポピュラーなのはサピ島、最大の島でマングローブ林の散策ができるガヤ島、クラブハウスやレストランがあるマヌカン島、人が少なく静かなのはマムティック島とスルグ島。各島に更衣室やトイレ、シュノーケル用具貸し出しがある。コタキナバルの船乗り場から公園行きのボートが1日数便出ており、また複数の島を一度に回る現地ツアーも盛ん。ステラハーバーリゾートやタンジュンアルリゾートなどからも専用ボートが出ている。
宿泊施設としてはガヤ島にガヤナアイランドリゾート(只今リニューアル工事中)、マヌカン島にマヌカンアイランドリゾートがある。いずれも予約が慢性的に混みあう施設なので注意が必要。
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| よく見られる |
熱帯性の魚多数、サンゴ、アオサギ、マングローブ(ガヤ島) |
| 時々見られる |
カニクイザル(サピ島) -よく荷物を盗むので注意 |
| 現地ツアー |
コタキナバル発日帰りツアー一覧(一覧表中の「ガヤ島・サピ島」コース |
| クリアス川下流域 Klias Wetland/Padas Damit Forest Reserve |
| アクセス |
コタキナバルより車で2時間半 |

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コタキナバル西方のクリアス川下流域および支流のガラマ川の湿地帯。コタキナバルから日帰りでテングザルを見られる場所ということで最近人気が高まっている。ボルネオ島で動物を観察する場所の多くはコタキナバルから空路で移動したサンダカンやラハダトゥ方面が基点でありコタキナバルから短時間の移動で動物が観察できるところは実は少なく、本コースならば、パッケージツアーの自由行動日などでも手軽に行けるところが人気の要因であろう。通常のツアー日程としては、午後2時頃コタキナバ市内うを出て陸路移動(湿地帯の風景が続く)、クリアス川のボート乗り場へ。ボートでクリアス川または支流のガラマ川をボートでクルーズしながら夕刻テングザルを観察する。テングザルの出現率は高く、悪天候などの不運がない限りはいくつものテングザルの群れに出会うことができるだろう。河畔に落ちる夕日をの景色を楽しみ、日暮れ後はホタルが木にたくさん集まってイルミネーションのようになっていのが見られることも多い。ボート乗り場に戻ってビュッフェ形式の夕食を取った後、コタキナバル市内へ戻る。
終了時間は通常午後10:00近くになるので、同日夜のフライトでコタキナバル空港を出る予定の方は注意が必要。深夜発成田行き直行便はなんとか間に合うはずだが、23:00以前にコタキナバル空港を出るフライトの方は利用を避けるべき。また、コタキナバル郊外のラサリアリゾートとネグザスリゾートから出発される方はコタキナバル市内を挟んで逆側になるので、時間が余計にかかることと、たいがい送迎の追加費用がかかるので注意。
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| よく見られる |
テングザル、カニクイザル、ホタル |
| 時々見られる |
スイギュウ、オオコウモリ、ワニ |
| 現地ツアー |
コタキナバル発日帰りツアー一覧 |
| ニア国立公園 Niah National Park |
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ミリより車で2時間半 |
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ニア(グレートケイブ)洞窟を中心とした森からなる3,140ヘクタールの国立公園。ニア洞窟は4万年前から人が生活していた痕跡が残っており1000年以上前の人々が描いた壁絵も見られる。現在はコウモリとツバメの棲みかになっており、8〜12月、1〜3月の間にはツバメの採取が行われ、それ以外の期間でも採取のためのハシゴが残っており危険な作業が想像できる。公園入り口から洞窟までは約3Kmの遊歩道となっており、結構距離が長いのでしっかりした運動靴と水を用意したい。散策路にはチョウ類や鳥類も多く見られる。
日帰りツアーで訪れる方が多いが、公園内に公営の宿泊施設があり(簡易な施設)、ここに宿泊してゆっくりと自然観察するのも良い。
経路の途中にニア国立公園と先住民イバン族のロングハウスがあるので、それらをあわせて訪れる現地ツアーもある。 |
| よく見られる |
キクガシラコウモリ、アナツバメ |
| 時々見られる |
サイチョウ類、キヌバネドリ、アンフリサスキシタアゲハ |
| 現地ツアー |
ミリ発日帰りツアー |
| グヌンムル山国立公園 Gunun Mulu Natinal Park |
| アクセス |
ムル空港より車10分
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標高2,376mのグヌンムル(ムル山)を中心とした52,866ヘタクールの国立公園は東京23区がすっぽり入る広さ。石灰石でできた山々を海や川、雨水が侵食してできた洞窟や独特の地形があり、2000年に世界遺産にも指定されている。みどころはなんといっても洞窟群。主に4つの公開型洞窟があり、ジャンボジェットがすっぽり入る、通路型洞窟としては世界最大のディアケイブ、鍾乳石の美しいランケイブ、奇怪な鍾乳石のあるウィンドケイブ、澄んだ水の流れるクリウォーターケイブ、以上4つの洞窟を2洞窟つず2回に分けて見学するのが通常の現地ツアーコース。なかでもディアアケイブに生息する、数百万頭といわれるおびただしい数のコウモリが夕暮れに餌をもとめて洞窟から飛び立つ様は壮観で、無数のコウモリが列をなして飛び立つ様は’ドラゴンフライ’と呼ばれている。また、洞窟への散策路の途中にキャノピーウォーク(樹上吊橋)が2006年に新設された。他には通常コースにない洞窟に入るアドベンチャーケイビングや奇岩が立ち並ぶ山アピ山へのトレッキングも不定期ながら実施されている。また同公園内には世界最大の洞窟サラワクチャンバーもある(原則として非公開)。宿泊場所は多くの場合ロイヤルムルリゾートに滞在。川沿いにマレー住居形式のシャレーが立ち並ぶ快適な施設。 |
| よく見られる |
コウモリ類、アナツバメ、アカエリトリバネアゲハ |
| 時々見られる |
巨大ナナフシ、コノハムシ、サイチョウ類 |
| 現地ツアー |
ムル空港発着2泊3日プラン
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| バコ国立公園 Bako Natinal Park |
| アクセス |
クチン市内より車1時間+ボート30分 |
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クチンから37キロに位置する。クチン市を流れるサラワク川河口の西側にある。本土と地続きながら陸の孤島的な場所で、最終的にボートで入る。サラワク州で最初にできた国立公園だけに森がよく保存されており、海岸の生物と海岸と真水の交じり合う汽水域のマングローブ林、背後の山地までと多様な自然と動物層が見られる。ことにボルネオ固有種であるのテングザルがいることでも知られる。ただしキナバタンガン川やクリアス川と違ってボート等で見に行くようにはなっていないので、出会うには、どこにいったららで会えるか情報を仕入れて探しに(歩いて)ゆくバイタリティが必要だ。公園内に公営シャレー(簡素な施設)があり宿泊することもできる。人の残したを探しにヒゲイノシシが現れたり、カニクイザルにカバンを盗まれることもよくある。シルバーリーフモンキーも多く見かける。
バコ国立公園特集ページはこちら(別ウィンドウ)
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| よく見られる |
シルバーリーフモンキー、カニクイザル、ヒゲイノシシ、マレーオオトカゲ、マングローブ林 |
| 時々見られる |
テングザル、ウツボカズラ、マレーヒヨケザル、ベンガルヤマネコ、サイチョウ類 |
| 現地ツアー |
クチン発日帰りツアー一覧
※バコに宿泊してクチンからの送迎+シャレー宿泊のみ事前手配する形も取れます。費用はお問い合わせ下さい。
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| グヌンガディン国立公園 Gunung Gadig Natinal Park |
| アクセス |
クチン市内より80Km
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ラフレシア(イメージ) |
クチンの北東、4,106ヘクタールの国立公園。ここはなんといっても世界最大の花ラフレシアがあることで知られる。5年かけて咲き開花期間はたった3日というものもなので、多いといわれるここでも常に花が見られる訳ではない。クチンに国立公園事務所に電話すればラフレシアが咲いているか教えてくれるので、それを確認してから行った方が良い。現地旅行会社で送迎車を借り上げるかタクシー、路線バスは直行がないので地理に詳しい場合を除き避けた方が賢明。公園内にはトレッキング道が整備されているものの道を外れたところや斜面にラフレシアが咲くこともあるので、しっかりとした足回りの準備を。他にラフレシアが見られるところではポーリン温泉、タンブナン・ラフレシアセンター付近(いずれも隣のサバ州)が知られるが、開花が限られたチャンスであるという事情は同じである。
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| 現地ツアー(なし) |
開花の事前予測は困難なのであらかじめ日付け決めた現地ツアーはおすすめしません。
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| タマンネガラ国立公園 Taman Negara Natinal Park |
| アクセス |
クアラルンプールよりバス4時間+ボート2時間半
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西マレーシア、マレー半島中部にあるマレーシア最大の国立公園。その名前はマレー語にて国立公園の意味(Taman-国立、Negara公園)。マレーシアを代表する最大の国立公園であるため、自体が固有名詞化されてこう呼ばれる。マレー半島中部のパハン州、クランタン州、トレンガヌ州にまたがり面積は4343Kuにもおよぶ。そこに広がる原生林は約1億3千年前からあるといわれ、世界最古クラスである。その森には高さ50mをゆうに超えるフタバカキの大木、250種類もの鳥類、ゾウやトラを初めとする大型動物が生息する。その公園の入口に宿泊施設があり、トレッキングや川下り、釣り、動物観察などが楽しめるようになっている。動物観察も勿論よいが、ここれはジャングルを楽しむアクティビティが充実しているので、それらを体験したり、ジャングルのなかでリフレッシュすることを目的にすると良い。ナイトハイク・フォライブ、トレッキングや散策、キャノピーウォーク(樹上吊橋)、ボートトリップ、変わったところでは現地先住民オランアスリの部落を訪ねるものなど。公園本部にある宿泊施設ムティアイラタマンネガラは同地区でもっともグレードが高く快適。対岸の公園外や奥地にも宿泊施設がある。クアラルンプールからの交通・宿泊と現地アクティビティがセットされているプランを申し込むか、交通・宿泊だけ事前に押さえておいて現地でアクティビティを申し込むこともできる。
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| よく見られる |
リス類、カニクイザル、フタバカキの林 |
| 時々見られる |
サイチョウ類、キングフィッシャー(カワセミの仲間)、バンテン(野牛)、ヒゲイノシシ |
| 現地ツアー・専門サイト) |
当社ではタマンネガラ手配の専門サイトを立ち上げており、基本情報、現地ツアーなどについて詳しく表示ております
専門サイトはこちら:タマンネガラ案内所(別ウィンドウ)
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| クアラセランゴール河口域 Kuala Selangor River |
| アクセス |
クアラルンプールより車約2時間
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イメージ写真 |
首都クアラルンプールの郊外、スランゴール川の河口流域にあるホタル鑑賞ポイント。川の両岸に生えるマングローブの木々におびただしい数のホタルが集まり、いっせいに点滅する様はクリスマスのイルミネーションさながらで、非常に幻想的。それを電気ボートに乗って観察する。年間を問わずホタルは発生しているが、雨天時間は活動しない。世界的に稀といってよいほどのポイントでありながら、公園指定されておらず、上流にム建設計画が進められていて、いずれその影響で現在のような大群が見られなくなってしまうsのではと危惧されている。クアラルンプール発着の現地ツアーコースとしては、夕方クアラルンプールを出てセランゴール河口の夕日がみえるレストランで夕食を取り、その後ホタル鑑賞に向かうのが一般的。近くにセランゴールネイチャーパクがあり、一部のツアーはこちらもあわせて訪問する。河口の干潟にいるカワセミの仲間やミズオオトカゲ、シルバーリーフモンキーなどが見られる、野鳥・動物好きの方におすすめ。 |
| 現地ツアー |
クアラルンプール発着現地ツアーコ−ス一覧をご参照下さい。 |
| エレファントサンクチュアリ Kuala Gandah Elephant Sanctuary(略称 ELS) |
| アクセス |
クアラルンプールより車約1.5〜2時間
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クアラルンプール郊外、パハン州クアラガンダーに位置。純然たる保護施設というよりは人里に出没したり不法にペット化していた象の引き取り先として、また人と象とのふれあいが目的となっている。林の中をフェンスで囲んだ象の生活区域、象に乗るためのスペース、象を洗う川、ビデオを見せる研修センターから成る。2001年夏に倒木の下敷きになり多数の象が死亡するという悲劇があった。その為にマレーシア産の象の数は減ってしまったが、別にミャンマーから引き取った象もおり、その大きさや色などマレーシア産のものと大きく異なる点も興味深い。労働用に飼育されたものと違い野生を残している部分あるので、その迫力、特に鳴き声の大きさには圧倒されるものがある。現地ツアーでは保護活動のプロブラムビデオを鑑賞する他ゾウに餌をやったり、、裸のゾウの背中に乗る、、そしてゾウと一緒に川に入り象を洗うというプログラムが人気。 |
| 現地ツアー |
クアラルンプール発着・エレファントサンクチュアリ訪問ツアー |
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