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タマンネガラ基本情報 

タマンネガラへの行きかた(シャトルバス+ボート)

マレーシアの首都クアラルンプールから、シャトルバス・ボ-トを利用する。
クラウンプラザホテルからシャトルバス(共同運航便)で出発。
高速道路利用し、途中売店でのトイレ休憩などを取りながら約4時間でボート乗場のあるクアラテンベリンへ、ここの受付棟にてボートの受付をするとともに公園入場料 1RM(RM:マレーシアドル)、カメラ持ち込み料(RM5/1台)、フィッシングライセンスRM10(釣りをする予定の人のみ)を払う。
周りに食堂やインターネットセンターもある。
ボートは14:00発(金曜は14:30発)、左右に生い茂る木々の中、テンベリン川をどんどんさかのぼってゆく。
小さいボートだが屋根、マットがついている。
川の流れの上をすべるように進む、約2時間半の行程。
両岸に広がる原生林、黄土色の流れはどこまでもはてしなく続く。
よく見ていると倒木の枝などに鮮やかなルリ色や赤色をした鳥がとまっている。
これは日本のカワセミの仲間で、キングフィッシャーと呼ばれている。
また、中洲の砂地などには1メートルを越すオオトカゲがひなたぼっこをしていたり、水牛の群れが水浴している光景もよく見かける。
他にオラン・アスリと呼ばれる地元の人達の集落などもある。
16:00頃に、タマンネガラ公園本部のある終点、クアラタハンに到着する。
なお、ヌサ・リバーバスはクアラタハン立寄ったあとヌサホリデイビレッジへ向かう。

クアラタハン水上食堂

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