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見どころ紹介

公園本部・クアラタハン(ムティアラ・タマンネガラ)

タマンヌガラの入口、タハン川河畔に位置。
公園管理施設、研修センター、売店、レストラン、宿泊施設(ムティアラタ・マンネガラ)が整備されていて、ジャングルの奥地にありながらも快適に宿泊して自然を楽しむことができ、またそれらの施設が周りの自然と違和感なく存在している。
ここを基地としてさまざまな散策路が延び、案内板も英語表示が多く表示されている。
キャノピーウォーク(樹上吊橋)も徒歩圏内(20分)。
動物観察小屋(詳細後述)はこの本部内管理施設で予約をする。
公園本部対岸には集落があり、レストランや安宿がある。
地元住民は陸路でも行き来しているので、車も通っている。
公園本部から対岸までは、ボートの渡しがある(1リンギット〔マレードル〕)。
対岸にある水上レストランは公園本部内のレストランより安く、旅行者の利用者も多いが、衛生面は注意したい。

クアラトレンガン

公園本部から、より奥地へボートで30分ほど。
最も奥にある動物観察小屋クンバンへの最寄ボート乗場でもある。
人の多いクアラタハンと違い静かな環境。
宿泊施設トレンガンロッジがあるが、平常時はレストランがなく、自炊が必要になる。

クアラケニアム

クアラトレンガンよりさらに奥地にあり、フィッシングロッジがある。

タハン山

2,187M。
マレー半島の最高峰でもある。
公園深部にあり、途中キャンプをしながら数日かけて登山するアドベンチャーツアーもある(不定実施・グループ向け)。

動物観察小屋(HIDE・マレー語でBUMBUN)

Hide(ヨン・改築前)

ジャングルの中に作られた、動物観察のために作られた小屋。
公園内に数ケ所ある。
大きな火の見やぐらのようなもので、岩塩があるなど野性動物が集まる場所にあり、夕方に到着してここで夜にやってくる動物を観察する。
日暮れが近付くと周囲から異様な動物の鳴き声がこだまし、ターザン映画さながら。
どんな野生動物が出てくるかは運次第だが、シカやバク、まれにゾウが出てくる場合もある。
梯子を上がると6畳前後の小屋の中には寝るスペースが有り、毛布、マットレスも入っているが清潔ではないので、シュラフカバーなどあれば持参した方が良い。
蚊取り線香、ランプ、食料(又は自炊用具)は必携(現地で買うこともできる)。

※動物観察小屋の宿泊予約は、クアラタハン公園事務所にてお客様自身による予約が必要です。
●Kumbang Hide: 最も良く動物が見られる観察小屋。クアラ・タハンから船でクアラ、トレンガンへ、ジャングルの中を徒歩45分(途中案内標識多数)。
●Blau Hide: 最も手近に行ける観察小屋。BLAUの船着場から徒歩約10分。クアラタハンから徒歩でも行ける。

キャノピーウォーク

約30メートルの樹冠に細いつり橋がかけられていて、鳥になったような気分を味わうことができる。
きっちりと綱がはってあるので落ちる事はないが、ユラユラ揺れる恐怖と高度感は予想以上で、高所恐怖症の人は避けた方が無難かもしれない。
ムティアラタマンネガラのコテージ群の奥にあり徒歩約20分。
入場時間(通常10時~)、人数に制限があるので注意が必要。
入場料: 5マレードル(RM)

トレッキングコース

テレサックヒル、アバイ滝、クアラトレンガンなどを散策。
トレッキングコースが数多くあり、適宜案内標識が立つが、分かりにくところ、危険な場所もあるので、現地ガイドとともに行くことを勧める。

水浴場(Simpon)

川沿いには天然プール状態になった水浴場がいくつもある。
更衣室も監視員もいないのでご注意を。

ラタ・ブルコ(Lata Berkoh)

テンベリン川の支流タハン川をボートで遡った上流に位置。
天然プールを楽しむことができる。

グア・テリンガ(Gua Telingah) グア洞窟

多数ある小さな洞窟の1つで、中には多数のコウモリが生息している。

タマンネガラ基本情報

見どころ紹介

水牛(テンベリン川) ▲ 水牛(テンベリン川)
道 ▲ 道
巨木 ▲ 巨木
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