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  • バコ国立公園

バコ国立公園の現地ツアー

動物観察とトレッキング、そして海まで楽しめる好環境
ボルネオ島・サラワク州の州都クチンから約1時間半の好アクセスにある国立公園です。
ボルネオ島固有種であるテングザルはじめ多種類のサルが見られ、また島内に巡らされた10余の
トレッキング道のなかには森を見下ろすビューポイントへ行けるもの、食虫植物ウツボカズラの
自生地を通るものなどバリエーション豊富。
クチン発の日帰りから可能ですができれば1泊2日でゆっくり楽しむのを勧めします。

クチン発着
バコ国立公園・日帰り現地ツアー
日程 (朝9:00前後)クチン市内お客様宿泊ホテル発、車&ボートにてバコ国立公園へ
島内の散策路¥をトレッキング散策しながら自然&動物観察。
マングローブ林の中はカニクイザル・リーフモンキーやテングザル他多くのサル、
ヒゲイノシシなどが生息しています。散策途中又は散策終了後に昼食。
通常は15:00のボートにてバコ発、クチン出発地に戻り、終了。
昼食
費用
1人あたり
2017年12/31迄有効
・英語ガイド  :2人以上参加・US$75 /人、1人参加・US$145
・日本語ガイド:2人以上参加・US$87 /人、1人参加・US$168
※手配料別途・US$8(手配全体あたり)
※子供料金-大人の80%
手配料と合算した総RM額に当社換算レートを乗じた金額がご請求額となります
備考: ・交通機関は他のお客様との混載、ガイドも共同が前提ですが他にあっても1〜2組のお客様程度です
 原則少人数、車2台超えるような大人数になることはありません。
・トレッキング路の選択は動物の出現情報によりガイドが判断いたします。
・テングザルに遭遇できるチャンスは夕刻時間帯が高く、夕刻前に島を出る本日帰りコースは
 遭遇率低くなります。あらかじめご承知おき下さい。
・波が高い時にボート便欠航し実施できない場合があります(半島ですが陸路では行けない場所です)
 ↑冬季11〜1月に多くみられます。
手配料金に含むもの 車&ボート移動費用、宿泊料、上記日程記載の食事、期間ガイド料金、公園入場料
手配料金に含まないもの 記載以外の食事、傷害保険、カメラ持ち込み料他上記記載にないもの
≫≫お問い合わせ・お申込みは入力フォーム 又は E-mail にてご連絡下さい

クチン発着
バコ国立公園・1泊2日現地ツアー
1日目 (朝9:00前後)クチン市内お客様宿泊ホテル発、車&ボートにてバコ国立公園へ
散策後をトレッキング動物観察。終了後昼食&宿泊手続き
午後、2回目のトレッキング(主にテングザル探し)
夕食後、ナイトウォーク
<バコ公園内シャレー泊(個室)>
昼食
夕食
2日目 朝食後3回目のトレッキング
終了後チェックアウト、昼食&休憩
午後バコ出発、ボート&車にてクチン市内へお送り、終了(通常15:30頃)
朝食
昼食
費用
1人あたり
2017年12/31迄有効
英語ガイド  :2名以上参加・US$152/人、1名参加・US$290
日本語ガイド :2名以上参加・US$180/人、1名参加・US$346
※手配料別途・RM30(手配全体あたり)
※子供料金はご人数構成により変わります、詳しくはお問い合わせ下さい
手配料と合算した総RM額に当社換算レートを乗じた金額がご請求額となります
備考: ・交通機関は他のお客様との混載、ガイドも共同が前提ですが他にあっても1〜2組のお客様程度です
 原則少人数、車2台超えるような大人数になることはありません。
・トレッキング路はテングザルの出現情報により変わります。お客様の体力や好み(この動物・植物
 が見たい等)などもできる限り考慮いたします。
・復路のボート便は現地事情により早まることもあります。
・波が高い時にボート便欠航し実施できない場合があります(半島ですが陸路では行けない場所です)
 ↑冬季11〜1月に多くみられます。
手配料金に含むもの 車&ボート移動費用、宿泊料、上記日程記載の食事、期間ガイド料金、公園入場料
手配料金に含まないもの 記載以外の食事、傷害保険、カメラ持ち込み料他上記記載にないもの
ご注意(予約金) 宿泊施設は公営である関係で予約後5日以内の予約確定が必要となり、以降の取り消し
料金対象となります。通常現地ツアーの取り消し料金対象は1ケ月前からですがこの事情から
本現地ツアーは6日後の確定期限までに一部金としてにお1人US$50分以上の費用を先払い
いただく必要がございます。
≫≫お問い合わせ・お申込みは入力フォーム 又は E-mail にてご連絡下さい



バコ国立公園の情報


バコで見られる動植物

テングザル
固有種としてボルネオを代表する動物の1つ。オスの大きな鼻がその名前の由来。
ガイドがバコのスタッフから最近の出現率の高い場所を聞いて案内してくれますので以前より遭遇できる確率
高まったといわれています。歩いて探しに行くのでそれなりの体力は必要です。
カニクイザル シルバーリーフモンキー ヒゲイノシシ
ニホンザルに近い仲間。
食べ物やカメラなど盗むので注意
オナガザルの仲間。マングローブ
林の中で見かけることが多い
宿泊施設近くに住みついており、餌を探す姿を良く見かける。

【特筆すべき動物は…マレーヒヨケザル!】
手足や尻尾まで含んだ被膜(ひまく)を広げて飛ぶ際には100m以上になることも。ムササビを超える滑空の達人です。
マレーシア全土的に非常に珍しい動物ですがバコはマレーシアのなかで最も遭遇率高い場所の1つとも言われています、
それは長く木に止まっている習性があってそのねぐらのある場所の情報をガイドが得ているためです。
いつもとは言いませんがだいだい2回に1回くらいの確率で写真のような留まっている状態は見られるようです。
夕方活動しだすといきなり飛び去ってしまい、その後は飛距離が長いため追いかけることはとてもできません。
飛び立つところ写そうと数時間も留まっている個体を狙っていたのに目を離した一瞬の隙に飛び去ってしまった、
という人もあったそうです(涙)。

【食虫植物:ウツボカズラ、モウセンゴケ】
土が痩せている上雨が多く表土の栄養が流れてしまうのです不足する栄養を補うために虫をとらえてその不足分を補います。
壺のような入れ物の中に虫を落として消化液で溶かしてしますのがウツボカズラ。葉っぱにネバネバの粘液をつけて虫をからめ
取るのがモウセンゴケです。バコで見られるモウセンゴケに中に中は日本人が発見(命名)したものもあるそうです。

【バリエーション豊富なトレッキングコース】
バコ国立公園には長短合わせて十余のトレッキングコースがあります。(一部閉鎖中のコースもあり)
短いコースは片道30〜40分のお手軽なコースから最長コースは半島先端までの往復8時間コースまで。
ジャングルを見下ろす丘まで行けるものや、食虫植物ウツボカズラが見られるコースなどバリエーション豊富
ツアーで良く使われるのはビーチにつながるコース。生い茂る木々で緑一色だった視界に、突然砂浜と
海がひらけた瞬間の爽快感は格別!

トレッキングの汗を海で流す

【遠浅の海をのんびり眺めて…】
バコ国立公園は半島なのですが道路は通じておらず海からボートで入ります。ボート乗り場は遠浅のビーチ、というか干潟になっており、汐が引いた時などには干潟が一望できます。シオマネキ(カニの仲間)や貝を拾う地元の人などを眺めながらのんびり過ごすのはいかが。
左の写真、海で遊んでいる訳ではありません。遠浅なのでボートが桟橋に付けられない場合には沖で乗り降りするのです、こんな時はみんな服を膝の上まで捲り上げてジャバジャバとボートへ。何かのどかで楽しい。
【波で削られた’奇岩’】
クチンの象徴的イメージに良く使われるのがこの奇岩’シー・スタック’。バコ国立公園の桟橋の向こう側(外海側)にあります。行き又は帰りのボートで近くまで寄れるチャンスがあったら記念撮影をしましょう。
※波が荒いまたは潮流が悪いと近寄れないこともあります。

【マングローブ生い茂る岸辺】
海水と真水の境目’汽水域’に生えるマングローブの林を見ることができます。空気を取り入れるために海水から大きく張り出した根っこの様子が’熱帯’というイメージを醸し出しています。

ガイドが大事!】
野生動物は常に移動していますから見つけるには経験と現地での情報収集がモノを言います、
現地ツアーのガイドはみなバコを良く知っているのでこういった能力に長けております。限られた日程
の中で効率よく動植物物が見られるようにと努力しています。


【施設情報】
ボート乗り場のすぐ上が受付、食堂、続いて奥が宿泊施設、とコンパクトにまとまっています。
初めに申し上げておきますがホスピタリティは期待できません! 施設は古めで簡素です。
昭和時代の野営場のバンガローぐらいの感じ、泊まれてシャワーが浴びられるだけば良い
というスタンスで臨めばまあ我慢できるところでしょう。


<公園事務所>
事務所 宿泊についての手続きはここで。
チェックイン時間(午後2時)より前に着いた宿泊客は荷物を預けることもできます。
すぐ脇がレストランです。

<宿泊施設>
【ホステル】
基本は相部屋、共同トイレ&シャワー(水)、共同キッチン、
ベッド4つ入った部屋×4部屋。ファン付き(扇風機
本当に寝るだけ、毛布の提供もないので注意して下さい。

【シャレー】
1棟の中に3人定員部屋の部屋が2つ入っています。トイレ&シャワー(水)、キッチンは1棟で共用。
シーリングファン。

【複式シャレー(Semi Detached)】
2部屋がくっついた形ですがそれぞれ部屋としては独立しており、トレ・シャワー(水)は専用
シーリングファン。

※バコ国立公園に宿泊する現地ツアーの場合、シャレー1部屋又はホステル1部屋貸切りとなります。
  複式シャレーは追加料金前提にてお受けしますが部屋数少なく満室のことが多いです。


<レストラン>
事務所野菜が多いところは魅力食堂からの眺めは最高
ローカルフードのブッフェ形式。メニューは青菜の炒め物や甘めの焼きそばなどで。
お味の程はそこそこ。
テラス席のそばではカニクイザルが食べ物を狙っているので注意。

〜ご利用者様の感想より〜
2017.4月・F.Y様(1泊2日でのご利用・2名様)
今回手配していただいたバコ、キナバルとも、ツアー内容も充実していて、おかげさまでかなり見たかったものも見られて楽しめました。
行き届いた手配に感謝いたします。ありがとうございました。
スタッフより:キナバル登山に引き続いての利用いただきましたがどちらも充実していたようで何よりです。

2014.9月・T.A様(1泊2日でのご利用・1名様)
バコ国立公園ではテングザルがコテージもまわりの木の上に連日あらわれて食事をしていました。
想像以上の自然の豊かさに驚かされるばかりでした。とてもいい経験ができました。ありがとうございました。
スタッフより:それはラッキーだったですね。宿泊なさってこその体験でしたね。ご利用ありがとうございました。

2013.3月・S.A様(日帰りでのご利用・2名様)
バコに着くと早速ヒゲイノシシがお出迎えしてくれました。カニクイザルにデジカメを盗られてあわてました
があとで回収できました。テングザルは帰りがけにチラっと見えたのですがすぐ隠れてしまい残念でした。
日本人私達だけでしたが、欧米人の方や地元の方などたくさん来ていました。

2012.9月・K.A様(1泊2日でのご利用・1名様)
バコでは天候にも恵まれ、イノシシとカニクイザルは勿論、シルバーリーフモンキーをかなり近くで見たり
テングザルも数匹見ることができました。ナイトウォークでは、蛍も見れました(ガイドによると、私達より、
後に行ったグループは見れなかったそうです)。
今回は、ガイドとマンツーマンで、ガイドの方がいろいろよくしてくださいました。ありがとうございました。


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