バコ国立公園の情報&現地ツアー

木道の散策路を歩いているだけで、テングザルやカニクイザルが現れます。
カニクイザルは目を合わせるとすぐに威嚇してくるので要注意。


テングザルの鼻の穴だって見える!→





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マレーシアTOP >  ボルネオ島オプショナルツアー一覧クチン・バコ特集
NCTバコ・クチンイメージ
サラワク州の玄関口 美しき街クチン
クチンの街並みは文化・時代様々なものがミックスされていてとてもユニーク。
マレーシア文化・白人王が造り上げたコロニアム様式・チャイニーズ、和洋中ならぬ馬洋中の文化が街並みを彩っている。
異文化が混在すると雑多な感じがしてしまう街が多い中、このクチンは整備されていて美しく、街の名前がマレーシア語でネコを意味することから市内のあちらこちらに建つネコのモニュメントがまるで街をひとつのテーマパークのような雰囲気に。
ウォーターフロントの景色を楽しみながらサラワクラクサやジャンボ肉まんに舌鼓を打ちつつジャランジャラン(散歩)してみよう。
<クチン市内の博物館>サラワク博物館・ネコ博物館・イスラム博物館・テキスタイル博物館・樹木博物館・華族歴史文物館
<見所>イスタナ・マルゲリータ塔・クチンモスク・旧裁判所・
<市場>アンティークマーケット・サンデーマーケット・オープンエアマーケット
・・・などなど、見所満載!

↓ フォック・ハイ・ティム・サム・カフェの特大肉まん  ↓プルマンホテルはクチンステイの拠点におすすめ
フォック・ハイ・ティム・サム・カフェ名物特大肉まん   プルマンホテルスタンダードルーム01プランマンホテルスタンダードルーム02プルマンの朝食広いバスルーム
バコ国立公園
海も山も動物も楽しめる、一石二鳥ならぬ一石三鳥のナショナルパーク。
バコではヒゲイノシシ・カニクイザル・さらにかなりの確率でテングザルまでが間近で見られてしまう。
もちろん運がよければ、ヒヨケザルなどのレアアニマルにも遭遇できる。
サラワク州には他にもムルやランビルといった素晴らしい国立公園は他にもあれど、こんなに間近で
動く動物に次々と出会えるのはバコならでは。

バコ村の船着場からボートに乗って・・・
船着場から公園入り口までは片道約20分のボートトリップ。
モーター音と波の音を聞きながら景色を見る。
たったそれだけしかすることができないこの時間がなんだかとても癒される。

バコ村の船着場受付バコ村の船着場公園へ向かうボートの眺め公園エントランス引き潮の船着場01引き潮の船着場02
右端の写真、海で遊んでいる訳ではありません。
時間によっては公園の船着場が潮の満ち引きにより左隣の写真のような状態になるので、こんな時はみんな服を膝の上まで捲り上げてジャバジャバとボートへ。これがまた楽しい。

【バコの魅力】
トンネルを抜けたらそこは・・・ビーチ!
マレーシアのジャングルトレッキングでは、途中の泉で泳げる場所はめずらしくないが、ビーチは別格。
波打ち際を見ているだけでも紫のカニやトビハゼなど、たくさんの生物が見られ、何時間でも遊んでいたくなる。
だが、バコの魅力を語るのに、やはりその多様な植生をおいて他ならない。
バコは山もあり海もありだが、その土壌は決して豊かではない。
しかし、その苛酷な環境でこそ成長・進化した動植物の共存共栄システムはガイドの説明を聞けば聞くほど興味深い。
巨大なシダや針なしバチなど、他にもありそうでない特性を持つ植物や昆虫などがもりだくさん。
                                            テングザルのメス   テングザルのオス     カニクイザル        

【16のトレッキングコース】
バコ国立公園には、長短合わせて16のトレッキングコースがある。
短いコースは片道30〜40分。途中の休憩を入れても2時間半あれば帰って来られるお手軽コースから。
最長コースは往復8時間かけて島の先端まで歩く。ご希望であればキャンプをしながら公園内を満喫できるコースもあるそう。
お勧めはやはりビーチにつながるもコース。生い茂る木々で緑一色だった視界に、突然砂浜と海がひらけた瞬間の感動は格別!
トレッキングの汗を海で流す

【施設情報】

※注意※現在、バコ国立公園の施設は新しく造りなおされている途中で、こちらの情報は2010年10月のもの。

<公園事務所>
事務所 宿泊についての手続きはここで。
チェックインは午後2時。
アーリーチェックインは行っていないので、早めに着いた観光客は荷物を預けることができる。
ただし、あくまで荷物を“置いてくれる”だけ。

<ビジターセンター>
資料館です バコ国立公園の資料館といった感じ。
写真やパネルどで公園内の植物や動物についてが詳しく説明されている。
            

<レストラン> 食堂からの眺めは最高 野菜が多いところは魅力
全席オープンテラスでローカルフードのブッフェ形式。メニューは青菜の炒め物や甘めの
焼きそばなどですが、お味の程は期待せずに。
レストランのそばではカニクイザルが食べ物を狙っているので注意。
いきなりテーブルに飛び乗ってお皿から食べ物を奪っていくからビックリ。

<宿泊施設>
No Photo
(改修工事中)
バンガロー。独立型とロングハウス型がある。
各部屋シャワー、トイレ、冷蔵庫あり。冷房はなし。
室内での調理は禁止されている。
            

<バーベキュー広場>
BBQ広場 環境保護のため現在自炊は一切禁止となっていますが、ここでバーベキューすることは可能!
食材などは自分たちで事前調達が必要だけれど、ジャングルの中でのバーベキューは楽しいこと間違いなし
※食材の手配の代行プランは現在ありません。



【クチン発着現地ツアー】
市内観光 約3時間
チャイナタウン、ネコの像(クチンのシンボル)、対岸のキャットミュージアムまたはマルゲリータ砦、州立モスク(車窓)、セントラルマーケットで買い物時間、スクエアタワー・中央郵便局(いずれも車窓)

バコ国立公園 日帰り/昼食付
クチン市内から37KMの小半島。クチンから車とボートにて片道約1時間半の移動。島内では散策しながらの自然観察。マングローブ林の中にはテングザルはじめ多くのサル、ヒゲイノシシなどが住む。
※野生動物なので特定の種類が見られるという保証はありません。
※宿泊滞在も可能。朝夕は動物の行動が活発なのでおすすめ。定期ツアーでないため料金はお問合せ下さい。

ビダユーロングハウス 約3時間
市内から約45KM、ビダユー族のロングハウスを訪ねる。竹で造ったロングハウス、彼らの伝統的な農法や生活スタイルに触れる。

サラワクカルチュアルビレッジ 約4時間
クチンから車で35分、伝統的な民家を7棟復元、17のエリアに分かれ暮らしや生活の様子の展示、カルチャーショや民族舞踊
などが毎日行われている。吹き矢やコマ回しの体験などもできる。

セメンゴ・ワイルドライフセンター 約3時間
捕獲されたりペットにされていたオランウータンなどをを保護し、森にかえす訓練をしている場所。クチン市内から車30分・徒歩20分。
餌やりの様子を見学したり、センター内の散策路を歩くこともできる。
※サンダカン郊外のセピロックよりも規模が小さく、またオランウータンは全て半野生のため、餌やりの時間にも出てこない場合があります。あらかじめご了承下さい。また見られない日が続いた場合に行き先をマタンワルドライフセンターに変更する場合があります。

その他・・・
グヌン・ガディン国立公園
クバ国立公園
ロアガン・ブヌッ国立公園
へのツアーも可能です。※定期ツアーでないため、詳細・費用はお問い合わせ下さい。
TEL:03-5825-6155 FAX:03-5825-6156 平日月〜金 9:30〜17:30営業 土日・祝日休業
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