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マレーシアの気候と基本情報 |
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| NCT自然と文化の旅 Nature and Culture Travel |
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| マレーシアの気候・ベストシーズン マレーシアはほぼ赤道直下にあり、全土で年間を通じ最高気温は30度を超える(高原を除く)。東西に長く、大きく分けてマレー半島側とボルネオ島側がある。またマレー半島は中央に山脈があるので半島東部と西部で天気が大きく異なることがある。 マレー半島西部(クアラルンプール・ペナン・ランカウイ) 5月〜9月がやや雨の多い時期といわれるが、はっきり雨季というほどではない。クアラルンプールや半島中央部タマンネガラなどは12月・1月はやや雨が多いが、ペナン・ランカウイは良く3月頃までは天候が安定した時期が続く。
マレー半島東部(コタバル・クアラトレンガヌ・ペルヘンティアン・レダン) 10月〜1月にかけてはモンスーンの影響ではっきりとした雨季となる。この期間営業中止する宿泊施設もある。
マレー半島中央部(キャメロンハイランド・タマンネガラコタバル) 10月〜1月にかけてやや雨が多いがそう顕著ではない。キャメロンハイランドなど高標高は年間を通じて涼しく過ごし易い。
ボルネオ島(コタキナバル・サンダカン・クチン・ミリ・ムル) 一般的にいって、10〜12月がやや雨の多い時期といえるが、コタキナバルはキナバルによる気流の関係で雨の影響はやや少なめ。サラワク州(クチン・ムル)の12月〜2月は雨がかなり多いので注意したい。 キナバル山の気候は下界と異なる。キナバル山の気候についてはこちらからご覧下さい。
天気予報サイト
基本情報 言語: 公用語はマレー語。他に英語も広く使用されている 時差: 日本から1時間遅れ(日本の午前8:00がマレーシアでは午前7:00となる) 日本人の入国規定: 90日以内の観光滞在はビザ不要。ただしパスポートの有効期限が入国時に半年以上残存していることが必要。妊娠24週を過ぎた妊婦の入国は原則不可。マレー半島からボルネオ島側へ移動する場合は国内であってもパスポートチェックがある、特にサラワク州については出入国カードの記載も改めて必要となる。 持ち込み免税範囲: 紙巻たばこ200本(葉巻50本、パイプたばこ225グラム) 酒類1本(1リットル程度、ワイン含む) 持ち込み禁止: 麻薬-厳禁、違反した場合死刑に処される(外国人も適用される)、ポルノ雑誌・ビデオ・DVD類 通貨: マレーシアドル(現地ではリンギットと呼ばれる)。 1リンギット=100セン。日本での両替は困難。現地主要空港や市中両替所で日本円からの両替が可能。 通貨持ち出し規制: 1000リンギット以上、外貨US$2500相当以上の持ち込みは原則禁止 検疫・病気・感染症: 日本からの入国であれば義務づけられた予防接種はない。ただし現地で感染のおそれがある主なものはデング熱、コレラ、狂犬病、マラリア、アメーバ赤痢、破傷風、寄生虫疾患、エイズを含む性病。マラリアはボルネオ島奥地などでは現在も発生がみられます。熱帯熱マラリアは特に危険です。渡航後4週間以内に38度以上の発熱が続いた場合は医師にご相談下さい。マラリア・デング熱はいずれも蚊が媒介する病気です。現地では蚊になるべく刺されないよう、ご注意下さい。 注意したい食べ物: 生水-地域問わず生水は避けるべき。アイスカチャン(かき氷)も現地の水を使用しており注意。 ドリアンとビール(酒類):食べあわせは厳禁。体内で発酵し危険、死にいたることも。 ヘビ: 毒ヘビかどうかひと目では判断できないことも多い。万一噛まれた場合は種類にかかわらずすぐ病院で診察を受けて下さい。 緊急公用ダイヤル: 警察/救急-999、消防-994 電話の掛け方 日本から:国際電話識別番号−60(国番号)−最初の0を抜いた市街局番・番号 マレーシアから日本へ: 00 −81(国番号) −最初の0を抜いた市街局番・番号 ※ ホテルから掛ける場合は外線発信のため最初9をダイヤルする場合が多い。 電気: 220ボルト・50ヘルツ。日本とボルトが異なるので製品は左記電圧対応の製品あるいは別途アダプタが必要。コンセント形状は3つ又式BF型が多いが一部B3型もある。 人種: 宗教:国教はイスラム教、ただし信仰の自由は保障されている。他民族国家。最も多くの割合を占めるのはマレー系人種で大半がイスラム教徒。ついで中国系、インド系、マレー半島内部やボルネオ島には少数民族も多い。 イスラム教の習慣・旅行者として注意したいこと:イスラム教徒(ムスリム)は豚肉・飲酒が禁じられている。豚肉以外でも定められた方法以外で殺された動物の肉を食することは許されない。ムスリムの食することのできる食事をハラールミール(HALAL MEAL)という。女性は屋外では頭髪や脚を隠すこととなっている。ただしこれらは全般に中東ほど厳格ではないし、また異教徒や外国人には強制しない。とはいえムスリムの多く集まる場所での飲酒は慎むべきである。また男女交際の規制が厳しく、第三者のいないところで婚約していない男女が2人で一緒にいるだけでも宗教警察に逮捕されることがある。これは外国人といえど相手がムスリムであれば例外ではない。 在マレーシア日本国大使館: 住所:11, Pesiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450, Kuala Lumpur 電話: (60-3) 2142-7044 FAX : (60-3) 2167-2314 在コタキナバル日本領事館: 住所:18th Floor, Wisma Perindustrian Jalan Istiadat, Likas 88400, Kota Kinabalu, 電話: (60-88) 254-169 FAX : (60-88) 236-632 |
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