本文へスキップ

タマンネガラの一般情報や地図などの基本情報をお知らせいたします

TEL. 03-5825-6155

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4-9みちのくビル2階

タマンネガラの基本情報&見どころ

タマンネガラとは

タマンネガラの位置図

「気軽にいけるジャングル」

「タマンネガラ(タマンヌガラ)」は、マレー語で国立公園の意(Taman=国立、Negara=公園)。
マレーシアを代表する最大の国立公園であるため、自体が固有名詞化されてこう呼ばれています。
マレー中部のパハン州、クランタン州、トレンガヌ州にまたがり面積4,343Kuは東京都の約2倍にあたります。
そこに広がる原生林は約1億3千年前からあると言われ世界最古級のジャングルの一つです。
その森には高さ50mを越えるフタバカキの大木、250種類もの鳥類、ゾウやトラを初めとする大型動物も生息します。
公園の入口に宿泊施設があり、トレッキングや川下り、釣り、動物観察などが楽しめるようになっています。
最寄都市はマレーシアの首都クアラルンプールです。


タマンネガラの巨木

「タマンネガラの気候」

赤道に近いため、気温は年間を通じてほぼ同じで、月による格差はほとんどありません。
11〜2月は雨が多いとされます、
ジャングルなだけに他の季節でも雨はありますが短時間のスコール程度のことが多いです。
昼間気温は30度前後になり、日差しは大変強いですが。夜は意外に涼しく、薄着では肌寒く感じることも多いです。


タマンネガラへの交通アクセス

「タマンネガラのアクセス」

クアラルンプールのホテルイスタナからクアラタハン(タマンネガラの入口)まで毎日シャトル送迎車が出ています、片道4時間半程度。
途中クアラテンベリンで下りてタハン川をボートで遡っていく方法もあります、ただし不定期便なので事前予約が必要です。
他に公園外の宿泊施設エスケープリゾート(ExcapeResort)が宿泊者用にクアラルンプールからのシャトル送迎便を出しています(宿泊者専用)。

タマンネガラ公園の地図はこちら


タマンネガラのみどころ

ジャングルイメージ

ジャングル!

やっぱりタマンネガラはこれです。
巨木生い茂るジャングルに囲まれた中でのんびり森林浴するもよし、色々なアクティビティを楽しむも良し、動物や鳥を探すも良し、全てはここから始まります。
近年森林伐採が続くマレーシアでは貴重な保護畠林そして水源でもあります。


ムティアラタマンネガラ

公園本部・クアラタハン(ムティアラ・タマンネガラ)

タマンヌガラの入口、タハン川河畔に位置。
公園管理施設、研修センター、売店、レストラン、宿泊施設(ムティアラタ・マンネガラ)が整備されていて、ジャングルの奥地にありながらも快適に宿泊して自然を楽しむことができ、またそれらの施設が周りの自然と違和感なく存在している。
ここを基地としてさまざまな散策路が延び、案内板も英語表示が多く表示されている。
キャノピーウォーク(樹上吊橋)も徒歩圏内(20分)。
動物観察小屋(詳細後述)はこの本部内管理施設で予約をします。
公園本部対岸にはバス乗り場や集落、レストランや安宿もあります。
対岸までは、ボートの渡しがあります(1リンギット〔マレードル〕)。
対岸側にある水上レストランは公園本部内のレストランより安く旅行者の利用者も多いが、衛生面は注意して下さい。



キャノピーウォーク

キャノピーウォーク

約30メートルの樹冠に細いつり橋がかけられていて、鳥になったような気分を味わうことができます。
きっちりと綱がはってあるので落ちる事はありませんが、ユラユラ揺れるスリルと高度感は予想以上で、高所恐怖症の人はお気を付け下さい。。
ムティアラタマンネガラのコテージ群の奥にあり徒歩約20分。
オープン時間
・月・火・水・金・土・日曜:9:00〜15:00。
・金曜:9:00~昼12:00
・木曜日:クローズ(不可)
※各日入場上限人数600名を超えた越えた場合はその時点でクローズ
※マレーシアの祭日はオープン時間が異なることがあります
入場料: 5マレードル(RM)


早瀬ボート

早瀬ボートトリップ(Rapid Shooting)

本流テンベリン川、支流タハン川などタマンネガラでの移動のメインはボートです。
上流までのボートトリップが楽しい。
わざと水しぶきがかかるように走行するので頭からずぶ濡れ!でもそれが気持ち良い!
(水着着用下さい)



ラタ・ベルコ

ラタ・ブルコ(Lata Berkoh)

テンベリン川の支流タハン川をボートで遡った上流に位置します。
ここでピクニックランチをしたり、天然プールを楽しむことができます。



ブンブン・ブラウ

動物観察小屋(HIDE・マレー語でBUMBUN)

ジャングルの中に作られた、動物観察のために作られた小屋。
大きな火の見やぐらのような造りにて、梯子を上がると6畳前後の小屋の中には寝るスペースとマットレスも入っていますが清潔ではないので、シュラフカバーや毛布などを持参した方が良いです。
ミネラルの多い土や泥あびをするなどのために野生動物が集まるポイントに向けて観察窓が付いています。
開放窓なので蚊取り線香や虫除けは必携、ライト、食料(又は自炊用具)、トイレットペーパーも持参して下さい。
食料はクアラタハンのマーケットで買うこともできます。
夕方に到着してここで夜にやってくる動物を観察します。
日暮れが近付くと周囲から異様な動物の鳴き声がこだまし、ターザン映画さながら。
どんな野生動物が出てくるかは運次第ですが、シカやバク、まれにゾウが出てくる場合もあるようです。

※動物観察小屋の宿泊予約は、クアラタハン公園事務所にてお客様自身による予約が必要です。
(事前の予約はできません)
公園内に数ケ所あります
●Kumbang Hide: 最も良く動物が見られる観察小屋。クアラ・タハンから船でクアラ、トレンガンへ、ジャングルの中を徒歩45分(途中案内標識多数)。
●Blau Hide: 最も手近に行ける観察小屋。BLAUの船着場から徒歩約10分。クアラタハンから徒歩でも行ける。
●Yong Hide:


ジャングルトレッキング|タマンネガラ

トレッキングコース

テレサックヒル、アバイ滝、クアラトレンガンなどを散策。
タマンネガラ内にはトレッキングコースが数多くあり、適宜案内標識も立っていますが実際には分かりにくところ、川に落ちやすい危険な場所もあるので、現地ガイドとともに歩くことをお勧めします。



グア・テリンガ

グア・テリンガ(Gua Telingah) ※閉鎖中※

公園内に多数ある小洞窟の1つで、中には多数のコウモリが生息しています。
テレビのバラエティ番組にて崩れそうな狭い洞窟の中を悪戦苦闘した様子が面白いと訪れるファンも多かったのですが、本当に崩れて(落盤して)しまったため現在は閉鎖されています。



タハン山

標高2,187m、マレー半島の最高峰です。
公園の深部にあり、途中キャンプをしながら数日かけて登山するアドベンチャーツアーもあります(不定期実施・グループ向け)。



バナースペース

NCT自然と文化の旅

〒111-0052
東京都台東区柳橋1-20-5 タカビル4階

有限会社自然と文化の旅

TEL 03-5825-6155
FAX 03-5825-6156