ベトナムの気候・ベストシーズン-NCT

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ベトナムの気候 ベトナムの気候

ベトナムは南北に1200kmと長い国土を持つ為、北部・中部・南部で差がある。
南部のホーチミンは一年中常夏で5~10月が雨季・11月~3月が乾季にあたる。
北部のハノイを含むハイヴァン峠よりも北部に位置する地域は四季があり、1~3月は日本の晩秋くらいの気温。最低気温は12~15度くらいになり、セーターや上着が必要になる。
サパなどの北部山岳地帯では0度を下回ることもあり、防寒具が必要になる。
フエ・ダナンなどの中部は高温多湿で雨が多い。2~6月頃までは雨は少ないが9~12月は多い時で500mmほど雨が降る。

 ベストシーズンと服装・持ち物 

南部-ホーチミン 夏の旅行シーズンは雨季(5月~10月)にあたるため、雨の多い時期。
雨季の後半は雨が一日中続くことがあるが、日本の梅雨のように1日中降リ続けることはなく、一時的にスコールのように降っては止んで晴天になり、それを1日繰り返す。
湿度も低い乾季にあたる11~3月がベストシーズン。
雨季に入る前の4月はまだ降水量は少ないが、一年を通して一番暑い月でもある。
1年中常夏のため、防寒対策は必要ないが、クーラー病・紫外線対策として長袖シャツを持っていった方が重宝する。
ホーチミンの日差しはかなり強烈。
目を保護するサングラス・帽子、また排気ガス対策の為にものど飴やマスクを持っていくと便利。
メコンデルタ・クチトンネルへ行かれる方はマラニア防止の為、携帯用蚊取り線香・虫除けスプレーの用意を。また、雨季に訪れる時は折りたたみ傘かレインコートを持参を。ただし傘はさしても濡れるし、壊れるので役に立たないことも。

南部山岳地帯-ダラット 海抜1450メートルの高原都市。ホーチミンからは飛行機で1時間10分。
年間20℃前後で、1年を通じていつでも過ごしやすい。
日本の軽井沢のように避暑地としてホーチミンから観光客が訪れる。

中部-フエ・ダナン・ホイアン 9~12月が雨季。特に9~11月は毎年洪水災害になるほど雨が降るので要注意。
ベストシーズンは乾季の2月~6月。
9~5月の時期には最低気温が20度を下回ることがあるため、長袖シャツを持参したい。

北部-ハノイ・山岳地帯サパ 夏の旅行シーズンは南部と同様、雨の降水量の多い時期。涼しく湿度も低い10~2月がベストシーズン
但し、日中は半袖でも夕方になると寒い時期で12~15度まで気温が下がるので、セーターや上着が必要。
海抜1480メートルの北部山岳地帯であるサパは、夏でも朝晩はかなり冷え込むので防寒着が必要。冬は0度以下まで下がる。

 天候・気温 

ホーチミン 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温℃ 32 33 34 35 34 33 32 32 32 31 32 31
最低気温℃ 22 23 25 26 26 25 25 25 25 24 23 22
雨量mm 6 4 14 42 139 510 205 187 178 222 89 24

フ エ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温℃ 25 26 28 31 33 34 34 34 32 29 27 25
最低気温℃ 20 20 22 24 25 26 26 26 25 24 22 20
雨量mm 148 78 58 67 88 104 85 121 429 744 594 346

ハノイ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温℃ 20 21 23 28 32 33 33 33 32 29 26 22
最低気温℃ 15 16 19 21 25 26 26 25 25 22 19 16
雨量mm 18 26 48 81 184 276 302 328 266 131 44 23